MathematicalSoftwareAndFreeDocuments/07

数学ソフトウェアとフリードキュメント VII

  • 2008年9月23日(火) 13:00 -- 17:30
  • 東京工業大学大岡山キャンパス H116講義室 (アクセス
  • 〒1552-8551 東京都目黒区大岡山2-12-1
    • 東急大井町線、東急目蒲線、大岡山駅徒歩1分
  • 入場無料、事前申込不要
  • 照会先:野呂正行(神戸大学理学部)noro at math.kobe-u.ac.jp, 濱田龍義(福岡大学理学部)hamada at holst.sm.fukuoka-u.ac.jp
  • 後援:日本数学会情報システム運用委員会
  • 参加者:約30名
  • ポスターを作成致しました。よろしければ、各教室で掲示していただけると助かります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

講演者

  • 阿原一志(明治大学)
  • 上山大信(明治大学)
  • 内藤久資(名古屋大学)
  • 佐藤宏一(北海道工業大学)
  • 高遠節夫(東邦大学)
  • 濱田龍義(福岡大学)

プログラム

13:00-13:30数学教育用SNSの開発阿原一志明治大学
13:40-14:10GeoGebraで数学のePaperを作成する佐藤宏一北海道工業大学
14:20-14:50数学ソフトウェア最新事情濱田龍義福岡大学
15:00-15:30結晶格子の視覚化内藤久資名古屋大学
15:40-16:30分岐解析ソフトウェアAUTOの教育研究に置ける利用例の紹介上山大信明治大学
16:40-17:30数式処理によるTeX描画パッケージKETpicの開発高遠節夫東邦大学

概要

13:00-13:30数学教育用SNSの開発阿原一志明治大学
13:40-14:10GeoGebraで数学のePaperを作成する佐藤宏一北海道工業大学
14:20-14:50数学ソフトウェア最新事情濱田龍義福岡大学
15:00-15:30結晶格子の視覚化内藤久資名古屋大学
15:40-16:30分岐解析ソフトウェアAUTOの教育研究に置ける利用例の紹介上山大信明治大学

AUTOは E. Doedel 氏を中心に開発された,分岐解析ソフトウェアで,常微分方程式系の定常解,周期解の大域構造を高速に求めることができる。講演では,簡単な実例を示しながら操作法をデモンストレーションするとともに,反応拡散系への AUTO の適用例などを紹介する。

16:40-17:30数式処理によるTeX描画パッケージKETpicの開発高遠節夫東邦大学

私たちは,2006年から数式処理システムを用いてTeX文書に容易に図を挿入することができるマクロパッケージKETpicを開発している. これまでにMaple版,Mathematica版を作成して,私たちのWebサイト http://www.kisarazu.ac.jp/~masa/math/ に公開しているが,最近,Scilabへの組み込みを一通り完了して,上記のサイトにアップロードした. ここでは,KETpicを用いてどのようにTeX文書に図を入れるかについて,デモを交えて解説したい.


添付ファイル: fileposter7.odt 1063件 [詳細] fileposter7.pdf 2569件 [詳細]

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Last-modified: 2015-01-09 (金) 18:44:24 (1067d)